■ 陶製燈籠

高さ2.8m 2基一組の陶製灯籠で、明治39年尾州赤津(瀬戸)の名工作助により作られ、 多治見町加藤助三郎によって献納されました。
志野釉、織部釉が施されています。 陶製灯籠は数少なく、中でもこれほどの大きさは稀です。